●大地と呼吸するヨガ(岡島のぞみ)
開催日時:4/21 13:00-14:00
集合時間:12:45
集合場所:西芝地の案内所テント
持ち物:動き易い服装、ヨガマットかバスタオル等敷物、
タオル、補給用水分(蓋つきペットボトルか水筒)
裸足で行いますが寒ければレッグウォーマーかソックスでもOK。
無理せずマイペースで行うヨガです。
ヨガの本来の意味は「ユイ」「結」。
ヨガのポーズや呼吸法を行うことで呼吸も深くなり、
神宮の杜の自然と内なる自然を結びます。
ゆったりしたリラックス・ヨガです。
●朝+ヨガ:いのちの息吹を感じましょう(豊田美穂)
開催日時:4/22 08:30-09:30、12:30-13:30
集合場所:西芝地の案内所テント
持ち物:動きやすい服装、バスタオルやヨガマット持参
ご一緒に、大地に触れ、空気を吸い込み、心身ともに気持ちよく本来の姿に戻りたいと思います。
●ロシア式呼吸法(北川貴英)
開催日時:4/22 10:30-11:30、13:30-14:30
集合場所:西芝地の案内所テント
ロシアに伝統的に伝わってきた健康法を元に、呼吸を使ったリラックス方法のレクチャーを行います。
具体的には『鼻からすって口から吐く』呼吸の基本的な練習、歩きながらのブリージング。
呼吸と動きを連動させて、呼吸によって身体を動かす練習など。
芝地の上でこれらのトレーニングを行うことで、普段気にせずに暮らしている自分の内面と向き合い、
同時に周囲の自然やトレーニング仲間の生命を全身で感じる体験を提供したいと思っています。
自己の内面に溜まったストレスや不安を呼吸で吐き出す練習なども行い、
リラックスした状態で鎮守の森とコネクト(接触)する経験をしていただければと思います。
●たんぼの土づくり!(NPO法人響)
開催日時:4/22 10:00-12:00 13:00-14:00
集合場所:たんぼ
「森を歩こう!グリーンウォーク」の事前申し込みは締め切りましたが、各回とも10名程度当日参加枠を設けておりますので、お申し込みを逃した方もぜひご参加下さい!(当日参加枠は先着順となっております。ご希望者が多数の際は、お断りすることもありますのでご了承ください。)なお、「鎮守の杜ガイドウォーク(日本語/英語)」は随時参加を受け付けておりますので、ぜひご参加下さい。
~集合場所~
■原宿門広場
~日時~
■森を歩こう!グリーンウォーク
21日(土)13:00-14:00
22日(日)11:00-12:00/13:00-14:00
■鎮守の杜ガイドウォーク(日本語/英語)
21日(土)11:00-15:00随時受付
22日(日)10:00-13:30随時受付
■22日 14:30~16:00
「100年後の地球と、わたしたちのくらし・いのち」
稲本 正 オークヴィレッジ 代表
松井 誠一 (振)原宿表参道欅会 理事長
網谷 道弘 明治神宮 権宮司
100年後にはきっと私達は生きていないでしょう。でも、いのちはつながっていきます。
今を生きる私たちが、約100年前の先人が創り受け継いだたくさんのいのちの森「明治神宮の森」で、思い切り息を吸い、走りまわり、自然で遊び・・・。そんな2日間を過ごしました。昨年発生した東日本大震災の影響で今も尚、東北ではこんなことも出来ない環境です。
人が地球に生かされている事に感謝をする「アースデイ」
地球資源である金は、地下に埋まっているものより地上に出回って人間が使用しているものの方が多く、このままいくと数十年後には金を製造部品としている携帯電話は出来なくなるかもしれません。化石資源である石油も、残りわずかとなっており、いずれ車が走っていない世界が訪れるかもしれません。生活が変わることで、都市環境にも影響が出てくることでしょう。
2日間の集大成として「いのちの森」では、大地、森、自然を学び、92年前荒野にいのちの源を創った明治神宮の森、そして、明治神宮に訪れる参拝客目当てに栄えていった明治神宮の表の参道「表参道」の都市を俯瞰的に捉え、これからを生きるために、そして次の世代へいのちをつなげるためには、今私たちはどうすればいいのか、皆で考えていきたいと思います。
■22日(日)12:00~12:30
「鎮守の森と日本再生」
佐々木 豊志 くりこま高原自然学校 校長
(司会)尾立 愛子 (財)地球・人間環境フォーラム
昨年発生した東日本大震災では、都市機能が麻痺し多くの人々が疲労しました。自然へ感謝する一方で、自然への畏敬の念を感じたこの自然災害から、自然が教えてくれたことは何だったのでしょうか。地名、地形、いいつたえ、伝統文化・芸能など様々なことが、大切だったと見直されてきている中、これから日本を再生するために、私たちがどうすれば次代が開けていくのか。
自然学校の校長として活動され、震災では最前線でRQ東北現地本部長もされていた佐々木氏をお招きし、お話を伺います。