いのちの森 4/18芝生広場の出演・参加者プロフィール

目次

ソーラーステージ

●鎌田東二(法螺貝・石笛奏上、口上)
京都大学教授。宗教哲学者。神道宗教学会理事、日本宗教学会理事、人体科学会理事、NPO東京自由大学理事長、猿田彦大神フォーラム世話人代表、他。「神界のフィールドワーク」(青弓社)他、毎年数冊出版し続けており著作多数。
http://homepage2.nifty.com/moon21/

●てんしんらんまんしゃーまんず(四方の舞)
女性4人による奉納舞踊グループ。日々お神楽の稽古を続けている。

●荒井紀人(インディアンの祈りの歌)
アメリカ先住民ラコタ族よりシャーマニズムを学ぶ。NHKドラマ「海の群星」で俳優デビュー。テレビ・映画・舞台で活躍。現在は千葉県栗源町で農的生活を実践。CSO
Peace Seed主宰。
http://www.peaceseed.org/nori/nori_cv.pdf

●荒川静(インディアンの祈りの歌)
アメリカ先住民ラコタ族メディスンマン(呪術師、セレモニーリーダー)であるフィル・クレイジーブルと結婚、一児を授かる。フィルは他界し、現在は日本在住。言葉、霊視能力、ボディワークを使った総合的なヒーリングを行う。第二の江原啓之としてマスコミで注目されている。
http://rainbowspirit.jp/

●水野みさを(古典フラ)
サンフランシスコ在住。ハワイでクム・ペケロ・ディ(ケアリィ・レイシェルの師)に5年間師事。その後、サンフランシスコ、バークレイ、オークランドの大学、高校、主要スタジオで古典フラを教えている。現在はクム・カヴァイカプオカラニ(フランク)・フーエットよりイオラニ・ルアヒネの踊り等を習うため、ハワイ島に通っている。カヒコ・フラのほか、野性味あふれるアフロヘイシャン・ダンスも教えている。
http://www.bayspo.com/kurasu/kurasu9xx/kurasu914/914.html
●北山徹子(ヨーガ)
Tetsuko’s Body Care School主宰。4歳よりヨガを学ぶ。カナダ国立バレエ学校卒業、コンテンポラリーダンサーとして国内外で活躍。現在はピラティスやアロマ、フラワーエッセンスなどホリスティック医療を用いた総合的なボディケアを行っている。
http://web.mac.com/tetsukokit/

●ハーフムーン(アコースティックデュオ)
湘南の波の音、風のささやきを感じさせ、愛と平和を歌う、湘南在住の琢磨夫妻のデュオ。NHK「みんなのうた」にて楽曲「また明日」「あったらいいなぁ」が放映される。琢磨仁は、宇崎竜童バンドや桑田佳祐のKUWATA
BAND のベーシストとして活躍中。琢磨啓子は、歌以外にもエッセイスト、ラジオパーソナリティ他、アースデイ湘南実行委員長としても活躍中。
http://www.e-half-moon.com/

●ホズ(アフリカンハープ・コラ)
小椋"HOZU"穂澄。2003年04年と西アフリカギニア共和国に渡り、首都コナクリ、サンバララ村にて祭り、生活を体験ナンサディ・ケイタ、ソロ・ケイタ、ミカエル・バングーラ師らのもと伝統リズムを感じ学ぶ。ジャンベ、コラを抱え、自然からのメッセージを胸に旅をする。
http://hozumiogura.blog67.fc2.com/

●ムビラトロン+Sage(親指ピアノ・ムビラ中心のアフリカ音楽)
サヨコオトナラのギタリストOtoと、親指ピアノとして知られるアフリカ伝統楽器ムビラ、イリンバ奏者リュウイチのユニット。Otoは、伝説のバンド「JAGATARA/じゃがたら」をはじめ「ビブラストーン」「雷蔵」など幅広い異種交配の音楽性で活動してきたギタリスト。リュウイチは、20歳でアフリカへ太鼓留学。タンザニアでのイリンバの第一人者フクウェ・ザウォセに師事。28歳でムビラ留学。ジンバブエ。ムビラの巨匠エファット・ムジュルに師事。ゲストのSageは、水の流れるような響きで包み込むカリンバ奏者。
http://homepage2.nifty.com/ilimba/

●正木高志(歌とお話し)
60年代半ばからインドを遍歴しヴェーダーンタ哲学を学ぶ。80年に九州・阿蘇山麓で帰農。アンナプルナ農園を開く。90~91年にはモンタナ州立大学に招かれて環境倫理学を講義。2000年から植林活動を始める。農業のかたわら講演や執筆などを行う。07年春分から夏至にかけて若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「おむすび巡礼/walk9」を行う。森林ボランティア《森の声》主宰。著書に「木を植えましょう」(南方新社)、「出アメリカ記」(雲母書房)、他。
http://masakitakashi.com/

●北山耕平(「ジャンピングマウス」翻訳者。アメリカ先住民文化の解説)
雑誌「宝島」編集長を経て、「Popeye」の創刊編集メンバーに加わり、同誌の特派員という形で渡米在住。伝説的メディスンマンであるローリング・サンダーと運命的に出会い、以降アメリカ先住民族の精神復興運動に参加。その後も、環太平洋の先住民族とその精神世界を探求する旅を続けることになる。帰国後、雑誌『Bepal』の創刊、小学館版『日本国憲法』、音楽家の喜多郎やポール・マッカートニー、画家シム・シュメールの本などを編集。2004年夏至の日に富士山麓朝霧高原で催されたWPPD2004(せかいへいわといのりの日)の呼びかけ人の一人。著書に「ネイティブ・マインド」(地湧社)他、多数。
http://native.way-nifty.com/

●古屋和子(アメリカ先住民の口述伝承物語「ジャンピングマウス」の語り)
義太夫を鶴澤燕三に、琵琶を鶴田錦史に手解きを受ける。地唄舞吉村雄輝夫門下、名取。早稲田小劇場を経て、1978年水上勉主宰『越前竹人形の会』の語りを契機に『語り』に取り組む。その後、横浜ボートシアターの創立メンバーとなり国内外の公演に出演しつつ、観世榮夫演出の『近松門左衛門の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試み』など、『語り』を続ける。1991年シアター退団後から毎年海外でワークショップを行うと共に、各地のストーリーテリング・フェスティバルに出演。また、先住民居留地を訪ねて語り文化の交流をしている。1998年NHK教育「芸術劇場」で『古屋和子語りの世界-・鳥』が放送。説経・平家・近松の古典や泉鏡花・中島敦・ユルスナール・宮澤賢治・安房直子など幅広いレパートリーを持つ。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kazshow/

●のなかかつみ(アメリカ先住民の口述伝承物語「ジャンピングマウス」の演奏)
インディアン・フルート、バッファロー・ドラム奏者。2000年、日本からアメリカ先住民族ホピの聖地ビッグマウンテンへの1000kウォーク参加をきっかけにホピ族との精神的交流を重ねている。長野県高遠の山村で暮らしながら、国内外での演奏活動を行っている。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nijinowa/

●光絵(ステージ・バックドロップ)
メディスンホイールをイメージした巨大オリジナル・キルト作品。「ジャンピングマウス」公演の舞台美術として、後ろから光の当てることで陰影を生み、ストーリーに応じながら様々に表情を変える。

●音楽のちから(モーツァルト・クラリネット四重奏曲)
東京フィルハーモニー交響楽団の有志で結成。「全国の子供達に本物の音楽を届けよう」との呼びかけで集まった。全国の小学校、幼稚園、老人ホーム、介護施設、養護施設などで「音楽のちから」コンサートを開催。本格クラシック音楽コンサート、語り付きオリジナル音楽物語コンサートなど企画、展開中。また、文化庁派遣講師としても活動中。

●熊谷もん(歌)
東北気仙沼在住のミュージシャン。シンプルな言葉を美しいメロディにのせてゆるやかに、時にサイケに唄い続ける天然歌人。三陸海岸唐桑半島でレストハウスを5人の子供たちと経営。野外アートフェスティバル『星まつり』をオーガナイズする。2008年夏の一ヶ月間、三陸海岸の自然の恵みの海に感謝し、この貴重な自然を未来まで守りたいという気持ちを持って自然の神様に祈りながら、夏の美しい三陸海岸を六ヶ所村まで歩く。

●GoRo(アボリジニの伝統楽器イダキ他)
二つの音を出すモンゴルの歌唱法、ホーミー。オーストラリアの先住民アボリジニから生まれた世界最古の楽器イダキ(ディジュリドゥ)、アフリカのカリンバ(親指ピアノ)や、太鼓や口琴など、それらのほとんどがオリジナルハンドメイドの楽器で、数種類の楽器を同時に演奏するという他に類を見ない独自のスタイルを確立するアーティスト。
http://www.nbp.jp/artists/goro/

●アニャンゴ(ケニア伝統音楽ニャティティのダンス)
向山恵理子、ルオー名アニャンゴ。2005年ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行い、1,000人を越える観衆の前で演奏をした。2006年10月には世界国連食料計画(WFP)のオープニング式典で演奏。
2007年にはケニア国内で一躍有名になり、数々のテレビ・新聞・ラジオに出演。ケニアと日本の文化親善大使としても活躍。ンゴマ・ジャパニ(東アフリカ
NGOMA親交会)理事。東アフリカの伝統音楽を奏でる日本で唯一のバンド、ブルケンゲメンバー。
http://ameblo.jp/anyangowarembo/

●岡野弘幹(インディアンフルート他)
87年よりソロ音楽活動を開始。90年ドイツIC DIGITレコードから世界デビュー。世界の民族楽器、自然音、デジタルサウンドを融合し、自然界への畏敬や感謝を日本的感性で表現した音楽が、ヨーロッパ・アメリカで高い評価を得る。音楽グループの活動では、91年民族楽器によるグローバルミュージック『風の楽団』、94年『天空オーケストラ』を結成。またソーラー発電によるコンサートを呼び掛けた国内での草分け的存在としてエコエデュテーメントをコンセプトに数多くの市民運動や環境イベントのオーガナイズでも活動する。
http://www.okano-hiroki.com

●伊藤清泉(ライブペインティング)
エアーブラシ、ロゴタイプから墨絵まで、多彩な表現技術を駆使し、 西洋と東洋を融合させた独自の美しい世界を創造している。国内外のミュージシャンのアルバムカバーを多ジャンルにわたって
数多く手がけ、多くのミュージシャンとライブペインティングでのセッション、書籍装画、イベントポスター、フライヤー、絵画展のアートディレクション、壁画制作商業施設のアートワーク等、ジャンルを問わない多彩な創作活動を展開。2005年米国カリフォルニアにて初個展。国内外で高い評価を得ている。
http://www.myspace.com/seisen3

●シャンカーズ(女性コーラス)
神戸の桑名晴子、湘南の琢磨啓子、和歌浦の宮崎佳世が、白山神社総本宮の白山比め神社での奉納演奏で集い、それがきっかけとなり2006年「白山虹の祭」でひとつになった。母なる大地の歌声は、母ちゃんの強く優しい響きとなり、いつしか素敵な響きシャンカーズと呼ばれるようになった。
桑名晴子は、1978年メジャーデビューした日本を代表する女性ロックシンガーの一人。兄はミュージシャンの桑名正博。宮崎佳世は、新和歌浦の海岸でライブハウス「バグース」を経営。「月の祭」(2001年からは「月のこまつり」)を毎年開催し、バグースバンドではボーカルを担当。ゲストは湘南のフラダンスチーム、フラコア。
http://blog.goo.ne.jp/halko369/e/6219199956886a247c5e0b686944ce4c

●(株)タグチ(音響)
今回はソーラーシステムによる音響空間作りを行う。独自の音響調整方法論を確立し、独自のサウンドシステムを開発。国内外の様々な環境のもとでサウンドデザインを続け、高い評価を得ている。
http://www.taguchi-mk.com/

●吉田ケンゴ(ステージ)
ミュージシャンであり、何でも作る人。カリンバや太鼓を作り、唄も作る。DREAMS COME TRUEの吉田美和に自身が開発した楽器パチカのレクチャーもする。今回はジオデシック・フラードームをベースに造ったオリジナルドームテント「KengomaDome」のステージを提供。
http://www.kengoma.net/

ブース企画

□ネイチャークラフト
●江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会
1993年に「渋谷区ネイチャーゲームの会」として発足。代々木公園を中心に、市民を対象として季節の自然とのふれあう場を提供して活動中。
http://homepage3.nifty.com/abcenter/edonature/

□森の絵手紙
●内海 朗(アート)
東京芸大卒業後、グラフィックデザインオフィスK2にて仕事を覚える。1980年のインド、ネパールの旅で逆カルチャーショックを受ける。数カ国及び日本各地の旅後、仲間たちと仕事場をもち、グラフィックデザイン、映像、マルチメディア・データベースなどを制作。1993年日本各地での個展活動を始める。2001年9.11以降描きはじめた「未来の神話」ペインティングシリーズ、ジャンクCDのオブジェ、1993年より制作している水彩画「やさしい楽園」シリーズ等、自然の神秘、伝統文化、安心、共生をテーマに様々な表現方法を使いながら作品制作を続けている。著書に「自然の水彩画集」(レッツコーポレーション)他、CDジャケットに喜納昌吉(東芝EMI)他、その他装丁や雑誌表紙など多数。
http://www.nabra.co.jp/u10/

●平井哲蔵(アート)
1986~87年のアジアの旅の中で光・精霊・見えないけれどそこに感じるなにかに魅かれ、制作のよりどころにしている。鳥が好き。水の中も好き。日本デザイナー学院講師。

●内田やすこ(アート)

□ひょうたんの樹
●秋元しゅうせい(ひようたんスピーカー)
1987年、画家秋元しゅうせいにインスピレーションが降り、ひょうたんスピーカー第1号が誕生した。アート作品でもあり音響装置でもあるひょうたんスピーカーは、インテリアとして美しいだけでなく、長く聴いていて疲れないし、人の声、笛の音などの中域の再現に優れている。その音に魅せられたしゅうせいはそれ以降、たくさんのひょうたんスピーカーの開発製作をとおして「ひょうたん宇宙」と「人の意識に作用する音」の深い探求と研究を重ね、その可能性を追求し続けている。ひょうたんはそれぞれ形や大きさに違いがあって、どれも個性的な良い音がする。
http://members.jcom.home.ne.jp/artcafehome/

●yellow kuma(DJ)
投影される映像が回転する巨大プリズムを通過する際に生じる、消えゆく危うい像や、虹のエフェクトから生じる眩い像は神秘的でもある。アナログ・サイケデリックVJとしてパーティ黎明期より活躍中。今回はアンビエントミュージック選曲家として参加。
http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/5EA6

□キッズアート
●U-Brains
2009年2月より活動開始した、キャンパスの枠を超えた大学生ネットワーク。六本木の「MUJI Studio」を拠点に、毎週金曜日にオープンミーティングを開催している。世代を超えた繋がりから、エコノミー(文明)とエコロジー(自然)の共生を追求し、サステナブルな社会の実現を目指す。若い世代の感受性を活かし、次の時代の潮流を作り出そうと試みている。
http://sites.google.com/site/ubrainswiki/

□キッズドーム
●花岡貞彦(積み木)
木のおもちゃを作る「どんぐり工房」主宰。富山県在住。今回は県内の間伐材を主体に、様々な種類の木を使い、様々な香りが楽しめ、口に入れても呑み込めないサイズの、形を同じに揃えた積み木を大量に提供。

●spiral arts(デコ)
富山市にあるガラス・アクセサリー工房。ファッション&雑貨店「SoFar Plus One」を経営。今回はソルトランプやモビールなどのデコレーション、クリスタルドームテントを提供設営。
http://www.spiral-arts.gr.jp/

●ぱっかん屋(ポン菓子)
有機玄米ポン菓子を主体に、マカロニや落花生など様々なポン菓子を製造販売。今回はポン菓子の振る舞いと、キッズアートのドームテントを提供設営。富山県在住。
http://pakkan.jp/

●浮遊(ハンモック)
自立スタンド付の各種ハンモックやナチュラル雑貨を、様々な野外イベントで販売。今回はゆらゆら、ふわふわ感覚を満喫できるハンモックを提供。富山県在住。
http://fuyuu.shop-pro.jp/

●フレアパーク(ドーム&チベタン・テント)
今回使用した3つのブースのドームテントと、本部となったチベタン・テントをオリジナル製造した富山県魚津市のテント工房。数々の野外パーティでもシェルターとして、ステージとして大活躍しており、ファスナーや窓使い、配色など、その完成度は群を抜いている。

□クリスタルドーム
●並木芳美(香り)
創香コーディネーター、国際コスモセラピスト。 1993年にマヤ暦を元にした「13の月の暦」を受け取り、以来「今を生きる暦」をテーマに各地で勉強会を開催するなどの活動を続けている。現在はオリジナル・プライベート・エッセンシャルオイルを演出する中で「香りを聴く」セッションを中心にコスモセラピー、誘導瞑想などのヒーラーとして活躍中。
2002年、パリコレクションに空間アートとして香りを導入。 2004年「花博」の「庭文化創造館」に香りで参加。
http://www.yoshimix.org/

●ハマダヨーコ(クリスタル)
鉱物航想家。鉱物を通して、人と鉱物の共同作業であるクリスタル・グリッドという瞬間瞬間に移り変わるアートを通して、人々、そして巨大な石である地球・星々を見つめながら宇宙の流れを読み哲学し語る。1996年より、サトルアロマテラピー、ハーバルタロット、クリスタルワークの講師等を経て、
2000年よりジェーンアン・ダウに師事。2002年6月6日「pundarika」を立ち上げ主宰、石を担いで全国行脚、現在に至る。
書籍監修「癒しの石」ベルンハルト・グラーフ著/産調出版、他。
http://www.pundarika.net/

●今村ひとみ(オーラソーマ)
オーラソーマが日本に紹介された最も初期の頃よりトレーニングを重ね、1997年よりオーラソーマ・コンサルタントとして活動。現在、東京を中心に全国各地でオーラソーマコンサルティング、学習コース、ワークショップ等を開催。オーラソーマを個性の開発と新しい時代の意識を高めるツールとして促進する。東京・三宿にオーラソーマとアートギャラリーのスタジオ「Star
Poets Gallery」を主宰し、若手アーティストのサポートも行っている。
http://www.star-poets.com/

□ヒーリングテント
●伊藤 桂(アロマテラピー、クラニオセイクラル)
アジアを旅し、伝承医学や瞑想などに触れ、ヒーリングセンターSWOに勤務し様々なボディーワークと出会う。平成9年より経絡道治療院にてオイルテラピーを始め、川崎にてオイルテラピーサロンAroma
terraの立上げに参加。より各々の体質に合わせた施術を目指し独立、「Bidensボディケア」を武蔵小杉にオープンし、現在に至る。
http://www.bidens.net/

●シャンティ・クランティ(瞑想、タロットリーディング)
80年代前半よりインドOSHOアシュラム等で瞑想やヒーリングを学ぶ。ヨーロッパやアジア各国で瞑想ワークショプを主宰。安全にストレスを捨て去るアクティブなジベリッシュ・メディテーションや、2人1組で行う生命エネルギーを活性化する静かなチベタン・パルス・ヒーリング、またタロット・リーディングには定評がある。

□いのちのたね
●ピースシード(荒井紀人、浜口真理子)
21世紀の主役である地球市民の在り方を哲学し、「太陽と共に良く学び、太陽と共に良く遊ぶ」をコンセプトに活動するCSO(市民社会組織)。「農」に向き合う生き方は、人間の基本的在り方であり、大人も子供も、畑から平和の哲学・心・科学・アートなどを学び、遊べるようなホリスティックなプログラムづくりを目指す。太陽ー地球ー人のダイナミックな関係性を理解し、また生命の源泉である「種」を守るシードセイバーとしての活動を通して、人が「宇宙」とのつながりを新しい眼差しで見る事ができるように働きかけている。浜口真理子は、かつてウォータースタジオにて、企業の商品コンセプト開発とデザインを数多く手掛けてきた。
http://www.peaceseed.org/

●おばあちゃんの畑プロジェクト~伝統野菜の自家採取種子のお話し
房総の山のフィールド・ミュージアムでは、君津市立三島小学校、君津市立秋元小学校、久留里城址資料館、宿場の風の会など地域で活動する諸団体と連携して「おばあちゃんの畑」プロジェクトを行っている。このプロジェクトは、地域で活動する諸団体が、農業の機械化が進む以前、作物の種(タネ)を自家採種していた頃の畑「おばあちゃんの畑」をキーワードに、「地域の文化がつまっていた」頃の畑について調べ、体験し、発信することを通して、新たな地域文化の創造を目指している。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/special/yama/hatake/

●エハン・デラヴィ~巡礼者とは何か、聖地とは何か
1952年スコットランド生まれ。現在「人類の意識の進化」をテーマとして世界各国を歩き探究し続けている。その出会いは、映画『アース・ピルグリム』(地球巡礼者)として今年公開予定。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界の隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と講演活動など、幅広く活躍中。
http://www.echan.jp/

●北山耕平~メディスントーク

●ポール・コールマン~アースジャンプ
1954年、イギリス生まれ。1990年以来、世界中を歩いて木を植えることを通じて平和と環境へのメッセージを伝えてきたアースウォーカー。これまで
39カ国、4万7千キロ以上歩き、1130万本以上の植樹をしてきた(協力者分も含む)。2004年には、Global
Peoples Assemblyという団体から、「Heart of Humanity Award」を受賞する他、愛知万博では「地球を愛する100人」の1人に選ばれた。2008年、Supreme
Master Ching Hai International Associationより、「Shining
World Leadership Award」を受賞。現在、国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「Culture
of Peace」大使。20世紀に戦争で亡くなった1億人のために、1億本の木を植えていこうとしている。
http://www.earthwalker.com/

●ティピテント
アメリカ先住民ラコタ族の伝統的なティピテントをブースとして設営。

フィールドワーク

□森のヨーガ
●高島さやか(チベット体操)
●北山徹子(ヨーガ)

□アースダンス
●ミナル(舞踊家)
幼少より、神楽舞、日本舞踊、ジャズ、コンテンポラリー、アフリカン ダンス等を習得後、自由な発想で、さまざまなジャンルのアーテイストと、ステージ、聖地での奉納、イギリス公演等でコラボレートする。満月新月のインナーダンスワークショップを8年近く開催後『アースダンス』というコンセプトでワークショップを展開。また、子供を宿した頃より、日々の暮らしの中で唄い始める。 ハートからこぼれるように出て来た唄に、癒され満たされた経験をシェアすべく、ライブ活動を始める。天空オーケストラ・メンバー。
http://www.tenkoo.com/minalu/index2.html

□ネイチャーゲーム
●江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会
日本で「ネイチャーゲーム」と呼んでいる活動は、1979年米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然とのふれあいプログラム。
110以上のゲームがあり、四季折々に、森でも、公園でも、海辺でも、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)を通して自然を感じ、子どもと大人が一緒に自然とふれあうことがができる。ゲームといっても、勝敗や人間関係づくりに重点を置く野外ゲームとは異なり、五感をしっかり働かせ、自然が発するメッセージをじっくり味わうためのもの。大人になるにつれ、だんだんと閉じられていった感覚の回路を、もう一度開き直す喜びが感じられるだろう。ネイチャーゲームをいくつか体験するうち、身近な自然をよりはっきりと意識するようになり、自分が自然の中でどういう存在かに気づかされ、自然との距離がだんだん縮まってゆく。この自然との一体感こそネイチャーゲームの目的であり、楽しみでもある。

●NPOセンスオブアース
小中学校の教職員が中心となり、生徒たちが自然環境体験学習を行うための自然環境ガイドや、講師及び学習の場を提供している。多様なビオトープづくりや、野生生物の生態保護活動、校庭の芝生化、蔓植物による緑のカーテン、雨水利用によるハーブガーデン整備、等の推進を行っている。今回はネイチャーゲームで参加。
http://npo-soe.jp

□森のプレーパーク
●ピーピー魂
「渋谷はるのおがわプレーパーク」「NPO日本冒険遊び場づくり協会」などのプレーリーダー有志により構成。「渋谷はるのおがわプレーパーク」は渋谷区と住民グループの協働でスタートした子どもの遊び場。地元では代々木小公園北として親しまれる場所で、木曜を除く毎日、3名のプレーリーダーが常駐し見守る中、子どもたちが自由に遊びを見つけ出せる空間を提供している。また、「NPO法人日本冒険遊び場づくり協会」は、野外での自然体験や環境教育を子どもに提供するNPOが増えている中、子どもが「自分の責任で自由に遊ぶ」ことができる冒険遊び場を広め、冒険遊び場づくりを行う全国の団体を支援することで、子どもがのびのびと遊べる環境づくりをめざしている。

「プレーパーク」は、従来の公園、既成のブランコ、シーソー、鉄棒などがあるようなお仕着せの遊び場と違い、一見無秩序のような見えて、子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場。東京都世田谷区の「羽根木プレーパーク」がオープンして、この言葉が日本でも広く知られるようになった。子供の安全の確保のために見守る人(プレーリーダー)を置いている。ヨーロッパの都市で、子供のための公園に古タイヤを積み上げたりして遊び場として提供したのがそのルーツといわれ、1943年デンマークの公園設計家C・Th・ソーレンセンが、コペンハーゲンで始めた「がらくた遊び場」がプレーパークの始まりといわれる。1950年代にはスイスやイギリスで同種のものが作られるようになり、「ロビンソン遊び場」や、「冒険遊び場」という名前で呼ばれた。「冒険遊び場」を翻訳したものが「プレーパーク」である。子供たちが、安全に、しかし、予め設えられた設備や遊びのプランの選択肢に縛られることなく、自由に変更や改変を加えて、自分たちのアイディアとスタイルで楽しみ、発見や創造する喜びを味わえるというのが、プレーパークの真骨頂である。
http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/hiroba/circle08/27sibuya/
http://www.ipa-japan.org/asobiba/

みんなのアースデイ from Flickr

    鳥のフンアースデイアースデイ

アースデイ いのちの森

開催日
2009年4月18日(土)、19日(日)
会場
明治神宮、国立オリンピック記念青少年総合センター
主催
いのちの森実行委員会(実行委員長:野中ともよ)
共催
アースデイ東京2009実行委員会
特別協力
明治神宮
企画運営
いのちの森実行委員会、ワールドシフトネットワーク・ジャパン
内容
アースデイ(地球の日)に合わせて、明治神宮の森の中で、様々な参加型自然体験プログラムを、森や自然やつながるいのちへの感謝の気持ちとして奉納する。
お問い合わせ
いのちの森実行委員会事務局
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-8-202 
TEL.03-5411-4421(TOM FACTORY)
FAX.03-3402-3807
E-mail:info[at]inochinomori.net